入院生活2日目〜4日目

入院生活、2日目、3日目も変わったこともなく、水が出ている感じは自分ではしない。でも少し出ているのかな?本当にわからない。一つ言えるのは大きい破水はないというのは確実に言える。

2日目、3日目はまだまだ24時間の点滴ウテメリンの副作用が強く動悸、頭痛がひどく、頭痛はアイスノンでしのいでいた。

また、破水していないか心配で心配で夜中も頻繁に目がさめてトイレに行っていた。

初日からシャワーの許可が出ていた。

のだけど、初日は怖くて身体を拭いてもらうだけにした。

でも、2日目からは怖がっていても仕方ないので入ることにした。

何せ特別室なので部屋にシャワーがある。

希望の時間を言って、その時だけ点滴をはずしてもらい、ぬれないように保護してもらう。(針はつけたままなので)

今になって思うのだけど、最初からシャワーの許可が出ていたってことはそこまでひどくなかったのかな?とは思う。

血液検査の結果、炎症反応は出ておらず、感染はしていなかったのでシャワーの許可が出たのだろうから。

ご飯を食べてはテレビを見て寝る生活。

4日目にしてやっと診察が行われた。

安静度は部屋内のトイレのみということだったので、部屋の外に出るのははじめて。

夜中の緊急入院だったため病棟を見るのもはじめて。

車椅子にのっけてもらって(歩けるのに・・・と思ったけど、仕方ない)病棟内の診察室に移動。

破水の検査と中の赤ちゃんの大きさなどを確認。

羊水の量も問題なく、赤ちゃんは元気。

たまたま旦那はんもいたのではじめて超音波で見てもらい、心音も聞いてもらった。

とにかく、入院当初から赤ちゃんが元気なのが救いだった。

後は、いっぱい食べて、いっぱい寝て、安静にして自分の羊膜の回復を信じて過ごすのみ。

4日目位からは、なんとなく大丈夫なんじゃないかと思い始めていた。

でも、4日目の診察ではまだ破水検査では羊水の反応が出ていたみたいで、24時間の点滴は継続。抗生剤も飲み薬ではなく点滴に変わってたりした。

私の腕は血液検査には向いているのだけど、点滴はどうも相性が悪いようで3日もたないといけないのだが、3日もたずして腫れてきていた。

痛いんだよ。これが。。。。

でも、私が我慢しなければ誰がするのかと思い、副作用も点滴の針も我慢、我慢。

これでよくなるんだったら我慢でもなんでもするよ。

ってな心境でした。

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